キャッシングは自分のお金ではない

20歳のころ、田舎から東京に上京しました。憧れの東京。

やりたいことがあったわけではなく、ただ東京に憧れての上京。目標の東京のために、借金なんてなかった私が上京資金を貯めるのは、難しいことではありませんでした。

しかし、上京してみると、東京は誘惑の街。どんどんお金はなくなり、目標も友達もいなかった私は、どんどん買い物依存症になっていきました。

全てが崩壊した話

至って平凡な大学生の時の話です。まさかこのような事態になるとは思ってもいませんでした。

元々私の家は幼い頃から貧しかったです。というのも親父が漫画に出てくるような最低な男でした。物心がついた時には親父は常に家に居て、酒を飲んでいる。

お袋は朝から晩までパートをして帰ってきてご飯を作ったと思えば、夜勤に出かけるという生活でした。

冬になると灯油代がかかりすぎて生活苦で

私は、冬になると必ずと言っていいほどお金を借りてしまいます。

なぜかというと、冬に暖房のための灯油代がかかるからです。我が家は、主人と私と娘の三人家族です。

娘がまだ小さく、また、預けられる保育園もなかなか見つからず、私が働けないのが現状です。現在、主人の18万円程の給料で暮らしています。

お金の貸し借りは友情を壊す

高校生の時の話です。

当時はパケット使い放題などがなく、少しでも携帯でインターネットをしたら高額な料金請求がきてしまうので、節約して必要な時しか使わないことにしていました。

当時出会い系サイト全盛期で私もすっかり楽しくなってしまって、パケットのことなど気にせずに使うようになってしまっていました。

親からお金を借りられたからこその成功

企業には最低3年働け、という社会の慣習に従ってほとんどブラック企業で4年勤めました。

その間に貯められたお金はたった200万でした。10年後にオフィス街におしゃれな定食屋を開業するという目標があったのですが、健康への限界を感じていたので止むを得ず退職しました。

病気療養しながら、融資を受けるために半年かけて銀行周りをしました。時間をかけたのが良かったのでしょうか。幸い体調は良くなり始めましたが、融資は断られ続けました。

もしもに備えて審査の甘いところでカードを

私自身、お金に特に困ってはいませんでしたが、私の周りが、結構お金に困っている人が多く、私にとって、反面教師としていました。

なので、友達からお金を借りたりすることはしたくないと思っていたし、借りなければ手に入らないものを購入しようとは全く思いませんでした。

しかし、家を出て暮らしていると、どうしてもお金が足りなくなることがありました。

私が今までで唯一お金を借りた理由

私はあまりお金の貸し借りに良いイメージがなく、人にお金を貸すことはありませんし(今まで貸してほしいと言われたこともありませんが)絶対にお金は借りたくないと思っていました。

もちろんローンは別ですが。そんな私が人生の中で唯一お金を借りたのは両親からでした。その理由は、高校を卒業して自動車免許を取得する時です。

私は高校を卒業してすぐに就職が控えていて、その場所は自動車でなければ通えない場所に合ったので、自動車免許を取得することは必須でした。

キャッシングで人生最大のお買い物

いろいろ縁あって私は楽器屋に勤めていた。職場はギターをメインにしているウェブショップだったが、私はフルートを細々と吹いていた。

iTunesでランキングトップ10に入ったことのあるバンドで演奏したことがあるぐらい...フルートが好きだ。むしろ、楽器が全部好きだ!フルートという楽器を知ったのは5歳の頃だが、今もたまぁに演奏している。

そんな私が人生最大のお買い物をすることになった。一生演奏できるようなフルートが欲しいと思って、メーカー、機種ありとあらゆるものを調べた。調べた結果、職場とは別のとある管楽器フェアにいったとき運命のフルートと出会った。

旅行に行きたくて、思わずお金を借りてしまった。

私が10代のまだ若かりし頃、友達3人でバリ島に旅行に行こうということになりました。ですが、当時私はまだ大学生。アルバイトはしていましたが、バリ島に旅行に行くほどのお金はありませんでした。友達の一人はお家が裕福です。

お父様が有名IT企業に勤めていて、彼のお財布の中には常に10万円は現金が入っていました。そんな彼に私がお金がないことを告げると、すんなり「貸してあげるから、一緒に行こうよ!お金のことは気にするな」と言ってくれました。

私は何も考えずに、大喜びでお金を10万円ほど彼から借りたのです。

友達と共同生活を始めるにあたってお金を借りた

私は働き始めた頃に、職場で同僚として入ってきた女性と意気投合しました。

趣味や色々な部分も一緒だったり近かったりして、家も職場へ行く途中に私の家があり友達が毎日クルマで出勤していたので、拾ってもらって一緒に通勤したりしていました。

趣味がスキーで、冬の時期にはよくスキーに行っていた私たちが、一緒にスキーを楽しむようになり、よく週末の夜遅くに出発をしたりしたこともありました。

そこで、お互いの実家から通うと夜遅い時間にバタバタと準備をしたり、お互いの家に泊まって朝早くに家を出たりと大変だったこともあり、いっそのこと一緒に暮らしたら楽しいかも!という話になり、お互いの家から近いところでアパートを借りて暮らすことにしました。


自己破産者でもお金を借りられる消費者金融は?

その昔、病気で仕事ができなくなり、収入が途絶えました。当時借金もありましたが、返済もできなくなり、やむなく弁護士に相談して自己破産という方法を選びました。

それから5年、身体も回復し、今は仕事も順調です。しかし自己破産をした身です。そもそも貯金などあまりありません。

お給料で毎月の生活はなんとかなっていますが、急にどうしてもお金が必要になったとき、アコムなどからは借りられないのは本当に不安です。借金がなくてもギリギリの生活では不安もあります。

自己破産者でもお金を借りられる消費者金融はないものかと考えてしまいます。

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